『毎日食べすぎてしまう』私の悩みは、とても食べ過ぎてしまうことです。





私の悩みは、とても食べ過ぎてしまうことです。なぜなのか、目の前にあるものを全部食べてしまわないと気がすみません 。昨日の夜は、夜食でステーキ皿1枚、サラダを大盛り、唐揚げを6個入ったものを一皿、スープを2杯、お味噌汁一杯、ご飯を2杯、ピザを1枚そしてデザートのケーキまで食べてしまいました。これだけ食べたら普通はお腹いっぱいになりますが、私の場合はそれでもお腹いっぱいになりませんでした。このような食事を毎日続けているわけではありませんが、時間がある時が特に食べ過ぎてしまうように思います。今までは食欲が良すぎることをあまり気にしたことはなかったのですが、最近は食べた後に吐いてしまうのでこれはヤバイと思い、どうにかしたいと思いました。自分で口に指を入れているわけではなく、テレビを見ていたら吐き気がしたりするのです 。体重も、も10 kg 増えました。どうにかして食欲抑える方法はないのでしょうか。拙い文で申し訳ありませんが、アドバイスをお願いいたします。

回答1

さすがにその量は食べ過ぎだと思います。内臓が悪くなっている可能性がありますので、病院で相談してみたほうがいいと思います。素人の方に話を聞くより、病院の先生に相談してください 。

回答2

もしかして、ストレスが溜まっているのではないですか。とりあえず、ストレス解消をしてみてはいかがでしょうか。それから食べる前にガムを噛んでみてはいかがでしょうか。ガムを噛むことで満腹感を感じることができるので、少し食欲が減ってくると思います。ちなみに私の場合は、効果があまりありませんでした。お腹いっぱいなのに目の前に物があるとついつい手が伸びてしまう、そういったことはよくあることだと思います。一番いいのは必要最低限の食べ物しか置かないようにすることです 。

回答3

過食症は原因別に分けると三つあります。一つ目は、心因性のものです。心の病気が原因となっています 。以前までは、過食は心の病気と考えられていました。現在では、ダイエットの失敗が原因で起こることが多いようです 。二つ目は炭水化物が原因になります。食事をすることで血糖値が上がってきます。血糖値が上がったことを脳が検知すると、満腹信号を出して食事をやめさせます。数時間経って血糖値が下がり、脳が空腹信号を出すと次にまた食事をしたいなと思うのです。こういう風にして脳はエネルギーを確保していますし、食欲につながります。炭水化物を抜いたダイエットをすることで血糖値が上がらなくなります。そのことで脳が満腹信号を出せずにいます。血糖値が上がらないと血糖値は下がることもないので、空腹信号も全く出なくなります。炭水化物ダイエットを始めると、最初の二日間はとてもおなかが空くことになりますが、三日目からは空腹感がほとんどなくなります。空腹感がないことは、体重減少につながり本人は自分の意志の力を過信してしまいますが、体の中ではとても大変な事が起こってしまっています 。脳は脂肪だけでは生きていくことができません。脳がきるためには、ブドウ糖が必須となります。脳のエネルギーが途絶えてしまうと致命的になります。絶食したり炭水化物を必要以上に抜いてしまうと、筋肉がなくなっていきます。こういった状況はとても危機的な状態ですので、普通の食事とは違った経路で食欲を起こします。これが過食となってしまいます。満腹感が得られないことが特徴でお腹がさけそうになるまで食べてしまいます。脳が食糧不足に対し警戒をしてしまい、食料を3つめのの原因は、レプチンというホルモンのせいです 。レプチンは食欲を抑制する作用を持っています。いつも脳の食欲中枢を抑えています 。いき過ぎたダイエットは、全身の脂肪を減少させ、それに伴いレプチンの濃度も薄くなってしまいます。レプチンの濃度が薄くなり、ストレス、空腹が重なってしまうと食欲中枢を抑えて抑えていた作用がなくなってしまうので、すごい食欲が起ってしまいます。これが過食なのです。過食を治すためには、自分の体がいつも消費しているカロリーをにあった食事を決まった時間に食べることが重要です 。自分の英語が安定して供給されていることを脳が納得してしまうと食料が不足しているという警戒感が薄れます。そして、普通の空腹感に戻っていきます。普通の空腹で食べることにより、正常な満腹感が戻ってくるのです。やってはいけないことは、過食で太った体重を取り戻そうとすることが一番良くないことです。食事を減らす、炭水化物を抜いたりすることは悪循環に陥ってしまいますので、注意してください 。あなたの場合はこの三つのどれが原因になっているかがはっきり分かりませんので専門医などに相談することをお勧めいたします 。



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